ケジメ
by admin - 12月 5th, 2011.Filed under: 出会いの駆け引き.
彼と私が付き合い始めた頃。
周りの友人からは出会い系だと言われていました。
確かに熱烈でラブラブ・・・というよりも2人で落ち着いて座ってゆっくり話をする。
そんな恋愛だったと思います。
そんな関係が私に安心感をもたらしてくれても居ました。
彼はあまり私の深いところまで入ってきませんでした。
きっと私が言い出すまで何も聞かない。
そんなスタンスをもった人なのだろうと思っていました。
付き合いも長くなり、互いに自己開示もしていく中で
様々な側面を2人とも見せ合っていたと思います。
勿論「ここは嫌だな」と思う部分は双方持っていたとはおもうのですが、
特に気にするほどでもなく、上手くいっていました。
しかし更に家出掲示板が流れると
彼は
「このくらいはいいだろう」という気持ちが芽生えたようでした。
例えば何日も私の家に入り浸りそこから出勤。
その間の食費や家事一切は私。
その事を言えば
「愛してないの?」と言う始末。
彼の中で無料出会いが揺らぎ始めていると感じた私は
「今日で1度帰ってね」といいました。
そのことで喧嘩に発展しました。
「恋人なんだからいいだろ」という彼と
「恋人であれ、ケジメは必要だ」という私。
2人の意見はあまりに対極的過ぎて埋めあう事ができませんでした。